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The Wall Street Journal


1889年7月8日の創刊以来発行され続けている世界最大の発行部数を誇る経済新聞で、世界や全米各地の経済活動、金融に関するニュース記事を掲載している。新聞の名前は、ニューヨーク市にある経済活動の中心地「ウォール街」(ウォール・ストリート)に由来する。「ジャーナル(Journal)」の通称で呼ばれる。
1940年代までは経済及び金融関連の分析記事基調の記事のみを扱ってきたが、1950年代以降は一般的な経済ニュースも網羅する内容へと変化させ、飛躍的に購読者数を伸ばした。また1996年には経済紙としては最も早くデジタル化を果たしている。2001年に起きたアメリカ同時多発テロ事件では世界貿易センタービルに隣接する本社が大きな被害を受け、多数の社員が命を落とすこととなったが、休刊することなく発行を続けた。
長年にわたり、アメリカ合衆国内での発行部数第1位を占めてきたが、最近ではUSAトゥデイ(211万部)に次ぐ第2位(208万部)であった[1][2]。しかし、昨今の新聞不況によりUSAトゥデイが部数を減らしたため、2009年ウォール・ストリート・ジャーナルが再び首位に返り咲いた[3]。
現在はアメリカ版、アジア版、ヨーロッパ版がそれぞれ発行されている他、英語のみならず日本語やドイツ語などのオンライン版も発行されている。また「The Index of Economic Freedom」という年次報告書が、「ウォール・ストリート・ジャーナル」及び遺産財団の手により発刊されている。

引用元:The Wall Street Journal

発行部数 230万部
発行元 ダウ・ジョーンズ社
住所 アメリカ合衆国、ニューヨーク市マンハッタン

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